K友名の結婚式
泣くかどうかというのは、そこそこお酒を飲んだ際に、個室でゲロを吐くか吐くまいかとちょっと冷静なところから考えている気持ちに似ているなと思って、まあ今回は時々耐えもあるけども結局吐かずに乗り切れるパターンと思っていたら全然泣いてしまいました。
まあまあ泣いてしまった。
ゲロじゃなくてよかった。
沖縄開催ということで、式前後はロー時代の友達と飲むんじゃね〜と思って妻にもそう伝えて一緒には来ないでおいたら私以外の友人皆は奥さんを連れてきていて、私だけがローのときの精神のまま止まっているのだと思い知った。
K友名の学部時代の友人の人達が二次会で言っていたほど私はK友名のことを尖ってるとは思っていないしむしろ人との繋がりを一番純粋視しているのがK友名と思っていたけど私が知っているのはロー時代の感覚でのそこまで。今日、花嫁さんがK友名のことを見つめる目がすごい大切な感じで、お父さんが喜友名のことをすごい大事に思っていて、それは喜友名自身の人生で喜友名が成し遂げたことで、喜友名は幸せになっていきやがる、私は初めてそれを見た、知らなかった、けどみんなそうやって人生を進めていくんだね、みんな変わっていくことへの寂しさ怖さ嬉しさ尊敬、で、泣いたと思う(分析)。
まあ結局大事な友人がみんなから祝福されてるの見たらそれだけで泣いてしまうんじゃないでしょうか。
来月は私の結婚式ですが、先月のも◯山くんと今日のK友名の結婚式見てて、最後の締めのスピーチはダラダラやらずに短いほうがいいのかなと思いつつ、ただ皆と妻への感謝は述べておきたいなと考えています。
あ〜結婚式終えて高みの見物してた森山くんマジで羨ましかったです。
沖縄編 完